日頃よりpastureをご利用いただきありがとうございます。サービスの追加機能および改善内容についてお知らせします。

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【2021/10/28】タスク詳細画面から請求書を作成する際の仕様変更 / タスク一覧の請求書発行有無の検索の仕様変更 / タスク詳細画面で請求書発行済みの品目に対しアイコン表示 / パートナーが提出時に数量変更した場合のタスク詳細画面で、変更箇所の表示

■タスク詳細画面から請求書を作成する際の仕様変更

複数品目発注機能リリース後、タスク詳細画面から請求書を作成すると、請求書作成画面に該当プロジェクトのステータスが[提出済み]以降のタスクが自動表示される仕様となっておりました。

今回の仕様変更で、タスク詳細画面から請求書を作成すると、従来通り請求書作成画面に当該タスクのみ自動表示されるよう変更となりました。

詳細はこちらの[■ タスク詳細画面から請求書を作成する]をご覧ください。

 

■タスク一覧の請求書発行有無の検索の仕様変更

タスク一覧の絞り込みより請求書発行の有無を検索することができますが、こちらの機能が複数品目発注機能に対応しました。

[請求書の発行状況]で[未請求の品目あり]を選択すると請求書に紐づいていない品目が一品目でもあるタスクを検索することが可能です。

<変更前>              <変更後>

詳細はこちらの[■タスク一覧からタスクを絞り込む]をご覧ください。

  

■タスク詳細画面で請求書発行済みの品目に対しアイコン表示

タスク詳細画面で請求書発行済みの品目に対し、アイコンが表示されるようになりました。

請求書が紐づいている品目が一目で確認できます。

<変更前>              <変更後>

 

■パートナーが提出時に数量変更した場合のタスク詳細画面で、変更箇所の表示

パートナーが提出時に数量変更した場合にタスク詳細画面で、変更箇所が表示されるようになりました。

数量変更された品目が一目で確認できます。

 

<変更前>              <変更後>

【2021/10/20】[複数品目発注機能]追加

複数品目発注機能を追加いたしました。

複数品目発注機能とは

1タスク(=1発注書)に複数の品目を入れることができるようになりました。 1タスクに単価・数量が異なる明細を入力する場合にご利用いただけます。

複数品目発注機能のヘルプページはこちらです。

複数品目発注機能を利用したタスク作成のユースケースはこちらをご参考ください。

留意事項

パートナー側の仕様・画面変更について

パートナー側の画面デザインや仕様を一部変更しております。パートナー様へ送付しているリリース案内文はこちらをご覧ください。pastureのヘルプページは更新しておりますが、必要に応じてパートナー様へご連絡・マニュアルの更新をお願いします。

仕様の一時的な変更について

以下2つの仕様について、一部仕様を変更しておりますが、今後改修予定がございますのでお知らせします。

  • タスク詳細画面から請求書を作成する際の仕様

    リリース後(現在)の仕様:タスク詳細画面から請求書を作成すると、請求書作成画面に当該プロジェクトのステータスが[提出済み]以降のタスクが自動表示されます。

    改善予定の仕様:タスク詳細画面から請求書を作成すると、請求書作成画面に当該タスクのみ自動表示されます。

    ※こちらは2021年10月28日に[改善予定の仕様]へアップデートされました

  • タスク一覧の請求書発行有無の検索の仕様

    詳細は後述いたしますが、複数品目は複数の請求書に紐づけることが可能になります。

    リリース後(現在)の仕様:タスク一覧の絞り込みの[請求書発行の有無]項目で、同一タスク内の品目に対し1つでも請求書が紐づけられた場合、請求書発行は「あり」と認識され、フィルタリングされます(同一タスク内に請求書未発行の品目が残っている場合でも、請求書発行は「あり」と認識されます)。

    改善予定の仕様:タスク一覧の絞り込みの[請求書発行の有無]項目で、請求書と紐づけられていない品目があるタスクをフィルタリングできるようになります。

    ※こちらは2021年10月28日に[改善予定の仕様]へアップデートされました

変更点の詳細

フローに沿って、本リリースで大きく変更になった点をピックアップして説明いたします。

説明の最後に、改修したヘルプページのリンクを貼っておりますので詳細はヘルプ記事をご覧ください。

1. タスクに複数品目を入力する

1タスクに複数の品目を入れることができます。

タスクの提出を品目毎に行うことはできません。提出日(納期)や提出方法が異なる場合はタスクを分けてご利用ください。

タスク作成方法についての詳細はこちらをご参照ください。

【タスク作成画面】

2. 品目毎に数量を変更してタスクを提出する(パートナー操作)

タスク作成時に[提出時の数量変更]項目を有効にすると、パートナーが品目毎に数量を変更してタスクを提出することができます。

タスクの提出を品目毎に行うことはできません。提出日(納期)や提出方法が異なる場合はタスクを分けてご利用ください。

パートナーのタスク提出方法についての詳細はこちらをご参照ください。

【タスク提出画面】

3. 請求書を作成する(企業ユーザー・パートナー操作)

請求書の作成・申請フローは従来と同様ですが、品目ごとに紐づける請求書を分けて作成することも可能になりました。

請求書作成時には、ステータスが[提出済み]以降の請求書に紐付けられていない品目が自動で表示されます。

例:1つのタスクに2つの品目が紐づいている場合、請求書を作成する際のタスク欄にA品目とB品目が自動で表示されます。A品目のみ紐付け、B品目を削除した場合、A品目のみの請求書を作成できます。次に請求書を作成する際には請求書に紐づけられていないB品目のみ自動表示されます。

請求書作成方法についての詳細はこちらをご参照ください。

【請求書作成画面】

4. 請求書に勘定科目・補助科目・部門を設定する

請求書の[勘定科目/補助科目/部門]は品目毎に設定できます。

タスクの品目に[勘定科目/補助科目/部門]を設定していた場合、請求書にも同様の設定が自動反映されます。

請求書の[勘定科目・部門]設定画面で[勘定科目/補助科目/部門]を更新すると、タスクの品目にも自動反映されます。

過去の仕様との変更点はこちらをご参照ください。

詳しくはこちらをご参照ください。

【請求書詳細画面】

5. データをダウンロードする

データは以下エクスポートデータに反映されます。

  • 発注書(品目別)CSV

  • 発注書PDF

  • 請求書(明細別)CSV

  • 請求書PDF

  • 五条書面

過去の仕様との変更点はこちらをご参照ください。

詳しくはこちらをご参照ください。

6. 五条書面の変更点

複数の品目がある場合は、はじめに品目を紐づけた請求書のステータスが[完了]になった際に五条書面が作成されます。品目を複数回に分けて請求書に紐づける場合は、ステータスが[完了]になるタイミングで五条書面が更新されます。

詳しくはこちらをご参照ください。

こちらの機能をご活用いただき、より効率的な業務フローの構築にお役立てください。

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