【概要】

小数点以下の数字が発生した場合の処理は以下の通りです。


■消費税・源泉税の処理


消費税・源泉税が有効になっている請求書で、小数点以下の端数が発生した場合は、一律で自動的に切り捨て計算されます。

メモ:請求書は、請求書総計に対し消費税・源泉税を乗じます。

■金額と数量に小数点があり、金額に少数点が発生した場合

企業設定で、切り上げ・切り捨てをご選択いただけます。そちらが適用されます。


メモ:金額と数量の小数点入力の可否は、企業によって異なります。
小数点入力の可否、および、切り上げ・切り捨て選択は、一度設定をすると変更ができませんので、十分ご注意ください。

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