【概要】

タスクのCSVインポート機能を使うことで、タスク作成工数を削減することができます。別途管理していたシートからpastureに再度入力している企業様におすすめの機能です。
  


【補足】

こちらの機能は入力のルールが複数ございます。本運用の前に少ない件数で一度お試しいただいてからご活用ください。

CSVで選択する企業ユーザー・パートナーは事前にプロジェクトへ招待してください。招待されていないユーザーを選択してCSVインポートした場合エラーになります。
 

 

■タスクを一括インポートする

1.該当プロジェクトを開き、[タスク作成]の横の▼をクリックし、[タスクを一括インポート]をクリックします。

2.[記入用テンプレート]をクリックします。

3.テンプレートが開いたら、担当者IDとパートナーIDを入力します。
メモ:担当者IDとパートナーIDはデータエクスポートの一覧よりご確認いただけます。操作方法はこちらをご覧ください。
メモ:一度に取り込めるタスクの上限数は100件です。
メモ:CSVで改行入力を行うとタスクに反映します。
メモ:[ファイル添付]・[チェックリスト]・[参加者]には対応しておりませんので、タスク作成後に編集してください。
メモ:デフォルトで入力設定されている項目がある場合、CSVデータの内容で上書きされます。

■対応表

青枠は必須項目です。その他の任意項目は空欄も可能です。
メモ:[納入場所]は、企業設定の[納入場所の必須化]を有効にしている場合、必須項目です。

4.[ファイルを選択]で先程入力したテンプレートを選択し、[CSVを読み込む]をクリックします。

5.読み込みをしたタスクの一覧が表示されます。右にスクロールすると、全ての項目が確認できます。[依頼する]をクリックします。
メモ:発注時の上長承認機能を付けている場合、下書保存し、上長への申請に進みます。

6.タスクが作成されます。

 

 

■エラー表示の例

[CSVを読み込む]をクリックすると、エラー表示が出ることがあります。
赤文字でエラー表示が出ますので、該当項目を修正後、再度手続きをお願いします。

以上でタスクの一括インポートの説明は完了です。

 

 

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