pastureをご契約いただきまして、ありがとうございます。

こちらの記事では、pastureのデータとSalesforceと連携する前のSalesforce側でやったいただきたい準備について、特に「設定時のアカウントの権限の注意点」「Salesforce上でのカスタムフィールドの設定方法」についてご説明いたします。


Salesforce連携までの流れ

  • pasture運営事務局に連携したい旨を連絡
  • pasture運営事務局がSalesforce連携機能をONにするのを待機
  • お客様の方でご契約のSalesforce上でカスタムフィールドを設定
  • pasture上で連携の設定

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設定時のアカウントの権限について

Salesforceに連携いただくには、ユーザーライセンスが「Salesforce」のアカウント様で行っていただくようお願いいたします。

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Salesforce上でカスタムフィールドを設定


pasture上のデータは、Salesforce上の「商談」オブジェクトに送られます。データの送るには、事前にカスタムフィールドを作成いただく必要があります。

カスタムフィールドの作成方法を簡単にご説明いたします。

カスタムフィールド設定画面へ移動する

Salesforceのヘッダーの右上の歯車アイコンをクリックし、設定の画面へ遷移します。

設定画面からタブメニューより「オブジェクトマネージャ」をクリック

商談オブジェクトを選択して下さい。


項目とリレーションをクリック

カスタムフィールドを設定する


画面右上、新規をクリック


データ型を「通貨」に設定して、次へ。


「項目の表示ラベル」「文字数」「項目名」を入力。特に項目名と文字数に関してはお間違いなきようお願いいたします。

項目の表示ラベルは「pasture連携合計金額(*)」
項目名は「p_total_cost」
文字数は「16」

(*)... 項目の表示ラベル名は任意で構いません。pastureの請求書を合算していくので、その旨が伝わる文言にすることをオススメいたします。


そのまま「次へ」を選択。

内容を確認し「保存」をクリック


カスタムフィールドの準備は完了です。
ご不明点などあれば、画面右下のチャットアイコンより、お気軽にお問い合わせくださいませ。


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