概要

pastureでは、パートナーのアカウント登録数には上限がありますが、企業ユーザーのアカウント登録数には上限がありません。
※この機能を利用できるのは、オーナーとマスターの企業ユーザーのみです。

削除の定義
削除の定義は以下になります。

〇ユーザーが見る画面上から見られなくなる

〇当該ユーザーがサービスの機能を使えなくなる

✖当該ユーザーのアカウント自体がなくなる

✖データベース上からデータが消える

企業ユーザー削除のフロー

1. 企業ユーザー一覧画面で削除したいユーザー横の【…】を開き、【削除】をクリック。

2. 削除しても問題がなければ【OK】をクリック。

3. 「削除しました」と通知が来たら、削除完了です。該当のユーザーは、企業ユーザー一覧に表示されなくなります。




企業ユーザー削除の影響

ユーザーを削除した後に起こる影響は以下になります。削除されたアカウントが紐付いているデータは、基本的にpasture上に残ります。

タスク:担当者が削除されてもタスクは残り、担当者の表示もそのままです。

請求書:担当者が削除されても請求書データは残り、担当者の表示もそのままです。

プロジェクト:参加企業ユーザーが削除されると、プロジェクトから消えます。
※プロジェクトにただ一人存在する企業ユーザーが削除された場合は、担当者が不在状態になります。

契約書:契約書を作成した企業ユーザーが削除されても、契約書はpasture上に残ります。クラウドサイン上にも契約書が残ります。

評価:評価を入力した企業ユーザーが削除された場合も、評価は残ります。




企業ユーザーの復活

削除した企業ユーザーは、企業様自身で復活させることはできません。
企業ユーザー招待画面で削除した企業ユーザーを再度招待しようとすると、以下のようなエラーが表示されます。
【運営へご連絡】をクリックし、チャットから復活させたい企業ユーザーの名前とメールアドレスを運営にお知らせ下さい。


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