今後やり取りの行われることのないであろうパートナーユーザーや企業ユーザーを削除することができます。
実施できるのはオーナー権限の企業ユーザーアカウントのみとなります。

削除の定義

ここでいう「削除」とは、

・ユーザーが見る画面上から見られなくなる
・当該ユーザーがサービスの機能を使えなくなる

ことを指しており、当該ユーザーのアカウント自体がなくなる、データベース上からデータが消える、ことではありません。

2. ユーザー削除のやり方
・企業ユーザーの削除
管理メニューの企業ユーザー一覧画面から行うことができます。
※オーナー権限のユーザーは削除ができません。

・パートナーユーザーの削除
パートナー一覧画面から削除可能です。
※パートナーユーザーが停止されたアカウントである必要があります。アカウントを停止する方法についてはこちらをご覧ください。

3. ユーザー削除後の影響
ユーザーを削除した後に起こる影響は以下になります。基本的に、削除されたアカウントが紐付いているデータはpasture上に残ります。

タスク
・タスクの担当者が削除された場合→タスクは残り、表示上での担当者もそのままになります。
・タスクのパートナーが削除された場合→タスクは残り、表示上でのパートナーもそのままになります。

請求書
・請求書の担当者が削除された場合→請求書データは残り、担当者は表示上そのままになります。
・請求書のパートナーが削除された場合→請求書データは残り、パートナーは表示上そのままになります。

プロジェクト
・プロジェクトの参加企業ユーザーが削除された場合→プロジェクトから参加ユーザーが消えます。
・プロジェクトの参加パートナーが削除された場合→プロジェクトから参加パートナーが消えます。
・プロジェクトにただ一人存在する企業ユーザーが削除された場合→プロジェクトから参加ユーザーが消えます(担当者が不在状態になります)

契約書
・契約書を作成した企業ユーザーが削除された場合→契約書はpasture上に残ります。クラウドサイン上にも契約書が残ります。
・契約書を送信したパートナーが削除された場合→契約書はpasture定に残る。パートナー名称が表示されなくなります。クラウドサイン上にも契約書は残ります。

評価
・削除されたパートナーユーザーの評価は画面上からは消えます。データベース上には残ります。
・評価を入れた企業ユーザーが削除された場合、評価は残ります。

4. 同じメールアドレスを再招待する場合
同じメールアドレスを再招待する時は、消去したユーザーを再登録する形になります。

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