タスクの数量に入れた小数点を、費用の計算に反映させることができます。
(例)単価5000円 ✕ 時間1.5 = 発注額7500円

このページではタスクの「数量」に小数点を設定する方法についてご説明いたします。

流れ

1.企業情報設定で「小数点サポート」を有効にする
2.繰り上げ/繰り下げルールを設定する
3.タスク作成時に「数量」に小数点を入れる

1.企業情報設定で「小数点サポート」を有効にする
企業ユーザーアカウントの管理者メニューから、企業情報を表示し、
「タスクの数量の小数点サポート」を有効にします。
※オーナーのみが設定可能です

2.「小数点以下を端数処理」は、消費税が加算される前の金額計算時に、端数を切り上げもしくは切り捨てにするかの選択をします。

選択をしたら更新を押すと、設定が反映されます。
※設定を一度行うと、お問い合わせをいただく以外での設定変更ができません。予めご了承ください。

3.タスク作成時に「作業量」に小数点を入れる

タスク作成時の「作業量」に小数点が反映されるようになります。

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