企業ユーザーには、それぞれ役割を設定することができます。
参加しているプロジェクトのタスク作成、管理、請求発行は全ユーザが行う事ができますが、アカウントの設定やユーザ管理は、役割によってできることが変わります。

オーナー

契約しているアカウントの請求情報の設定など、契約企業アカウントのすべての設定を実行することができます。契約申し込みを行ったユーザがオーナーとなります。

マスター

請求情報及びオーナーの設定(ユーザをオーナーに設定する)以外のすべての設定を実行することができます。

メンバー

プロジェクトの作成と設定、企業ユーザーの招待を実行することができます。請求情報の招待や、パートナーの設定を行うことはできません。

経理

経理、上長による請求書承認を有効にしている場合、担当者が受け付けた請求書の承認を行うことができます。その他は、メンバーと実行できる権限は同じです。

表にまとめると以下のとおりとなります。

企業アカウントの管理をされる方はオーナー、
プロジェクトを横断して、パートナーのタスク・請求書管理をされる方はマスター、プロジェクトのメンバーはメンバーに割り振りをするのがおすすめです。

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