2018年11月15日に、サービス内のフリーランスという呼称はパートナーに変更となりました。


本記事ではタスクについての下記内容をご説明いたします。

  • タスクの作成について
  • タスク詳細画面でできること
  • タスクの進捗確認について
  • タスクの検収について
  • パートナーの評価について

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タスクの作成について

pastureのホーム画面より、対象のプロジェクトをクリックしプロジェクト詳細画面に遷移してください。

プロジェクト詳細画面において「タスクを作成」ボタンをクリックしてください。

タスク作成画面で各項目を記入し、画面右下の「依頼する」ボタンをクリックします。
タスクは公開前に「下書き」として保存しておくことも可能です。


入力項目の中でも「タスクタイトル」「パートナーの追加」「発注額」は必須項目なので、忘れずに追加するようにしてください。

※報酬形式を「時間」に設定すると、時給でタスクの発注も可能です。パートナーに時間単位でタスクをお願いしたい場合はこちらの機能をお使いください。

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タスクの詳細画面でできること

タスクの詳細画面では、タスクのステータス、パートナーとのやりとり、発注書を閲覧できます。

メッセージのやりとり欄については、1タスクにつき、最大10MBのファイルを10個まで添付できます。

アップロードしたいファイルは、画面右下の「ドラック&ドロップで追加」と書かれたグレーのエリアにドラッグ&ドロップするか、「PCからファイルを追加」ボタンをクリックして追加します。

右下の「投稿」ボタンをクリックするとアップロードが完了します。

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タスクの進捗確認

タスクを作成したあとタスクのステータスの閲覧と変更が可能です。変更は、タスクの詳細画面の「設定」ボタンから「ステータス変更」をクリックして行います。

企業担当者が、ステータスを変更することも可能ですが、タスクを依頼したあとはパートナーにステータス変更をお願いしてください。

全体の流れを把握していただきたいため、パートナーがタスクのステータスを進める流れについて紹介していきます。

パートナーがタスクのステータスを「依頼中」から「作業中」にするには、企業ユーザーがタスクを作成(依頼)してから、パートナーが発注書の確認、タスクの開始を行ってもらう必要があります。

▼パートナーはpastureにログインし対象のタスクから「確認する」をクリック

内容に問題がなければ、最下部右の「承認」ボタンをクリックすると、
タスクのステータスが「依頼中」から「開始前」に変更されます。

パートナーの方が、画面下部の「タスクを開始」をクリック。

タスクのステータスが「作業中」に変更されます。

パートナーは作業が終わり次第タスクを提出します。


パートナーがタスクを提出すると、企業担当者はタスクが「提出済み」のステータスとなっていることを確認できます。

タスクの検収について

企業の担当者は、ステータスが「提出済み」となったタスクに対して「検収済み」または「差し戻し」を選択できます。

画面下の「検収済み」ボタンをクリックするとコメント入力欄が出現します。コメントを入力し、画面にある「検収済み」ボタンをクリックして、タスクの検収を行ってください。

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パートナーの評価について

タスクの検収後、パートナーを評価することが可能です。


パートナーへの評価は、5段階の評価と評価コメントによって行ってください。パートナーには表示されない機能となるため、パートナーの社内評価にお役立てください。

「評価タグ」も設定可能です。設定しておけばパートナーの評価を、評価タグで絞り込むことができます。

たとえばメディア関係のタスクであれば「取材」や「撮影」など個別にタグとして設定し、それぞれの評価を見たいときにお使いください。

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以上、タスクの作成からパートナーの評価までを一連の流れで見てきました。タスクが検収済対応後は、請求書の作成に進みます。

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