2018年11月15日に、サービス内のフリーランスという呼称はパートナーに変更となりました


本記事では、企業の担当者さまが、パートナー(フリーランスや業務委託など仕事をお願いしたい方)をpasture(パスチャー)へ招待する方法を紹介します。

招待は2つの方法がございます。

  • パートナー一覧からパートナーを招待
  • プロジェクトからパートナーを招待

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パートナー一覧からパートナーを招待

pastureのホーム画面において、ページ上部の「パートナー」をクリックします。

▼pastureのホーム画面


パートナー一覧の画面に移動しますので、「さらにパートナーを追加する」と書かれたアイコンをクリックするか、画面右上「パートナー招待」ボタンをクリックしてください。

「パートナー招待」ボタンから「パートナーを招待」をクリックし、パートナー招待画面に移動します。

「パートナー企業を作成し、パートナーを招待」を選択すると、パートナー企業の作成が可能です。詳細はこちらのリリース記事にてご確認ください。

パートナーは、メールとリンクでの招待が可能です。

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メールで招待

次に、招待したいパートナーのメールアドレスと名前を入力します。招待メールにはメッセージを送付することも可能です。必要事項を入力し、「招待する」ボタンをクリックしてください。

メッセージは、パートナーに送信されるメール内に表示されます。

メールアドレスと名前のリストをCSVで用意し、アップすることで、一括で招待リストを入力することもできます。以下の手順を実行してください。

「記入用テンプレート」をダウンロードし、招待したいパートナーの方のメールアドレスと名前を入力。(既にお持ちのCSVデータを編集して使用することも可能です)

「ファイルを選択」から、データ入力済みファイルを選択し、「CSVを読み込む」をクリックしてください。

ファイルに入力したメールアドレスと名前がフォームに追加されます。

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リンクで招待する場合

画面に出るリンクを招待したいパートナーの方に共有してください。

URLの有効期限が切れている場合は一度リンクを消去して、再度リンクを作成してください。

招待されたパートナーの方がURL先のリンクから名前とパスワードを入れて登録を押すと、登録が完了します。

招待したメンバーのプロジェクトへの追加は、プロジェクトの設定から行ってください。

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プロジェクトからパートナーを招待

プロジェクトを作成してから、直接パートナーを追加することも可能です。


プロジェクト画面の「設定」から「メンバー編集」をクリックします。

メンバー編集画面で、画面右上「パートナー招待」ボタンをクリックし、パートナーにメールで招待、もしくはリンク作成で招待URLを送ります。

招待を受けたパートナーの方がアカウントを作成し、プロジェクトに参加していただければ完了です。

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パートナー招待がうまくいかない場合

パートナーが招待メールを受け取って、pastureに登録しようとすると下記のようなエラーが表示される場合がございます。


エラーメッセージに「招待コードが不正です。」と表示されている場合は、招待コードの期限が切れているか、すでにアカウントがpasture上に登録済みというケースが考えられます。

※招待コードの期限が切れるのは招待から7日が経過している場合

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招待メールが期限切れの場合

期限が切れている場合は、パートナー一覧より再度メールを送信してください。

アカウントがpasture常に登録済みの場合

共通ログイン画面より「パートナーログイン」ボタンをクリック。企業ユーザーログイン画面に遷移して、上記で説明したメールアドレスと思い当たるパスワードでログインを試みてください。

また、パートナーログイン画面のURLは、下記になりますのでお間違いなきようお願いいたします。

https://app.pasture.work/users/sign_in

パスワードが思い出せない場合は、「パスワードを忘れた方はこちら」の文言をクリックし、パスワード再設定メールが届くのをお待ちください。

※パスワード再設定メールは「迷惑メール」のフォルダに振り分けられている場合がございます。そちらもご確認いただけますと幸いです。

メールが届かない場合や、お困りのことがあればサイト右下にあるチャットのアイコンからご質問をお送りください。

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パートナーの招待が終了したら、プロジェクトを作成してみましょう。

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